| 日 時 |
令和8年7月26日(日)13時00分~15時00分 |
| 場 所 |
宇和島市役所2階大ホール |
| 対象者 |
一般市民 |
| 参加者 |
99名 (スタッフ12名 計111名) |
| テーマ |
「攻めのリハから街のリハへ 筋肉寿命95を実践する健康医療福祉構想とは」 |
| 内容 |
・講演 『健康医療福祉都市構想』から私たちのまちづくりを考える
講師:酒向正春氏(ねりま健育会病院院長/ 脳神経外科医・リハビリテーション科医)
・ワークショップ |
| 報告 |
ねりま健育会病院院長の酒向正春先生をお迎えして、私たちの未来のまちづくりを考える「市民公開講座&ワークショップ」を開催しました。
講演では、リハビリを病院の中だけに閉じず、歩きたくなる環境や街全体を活気づける「タウンリハビリテーション」について、温かいヒントをたくさんいただきました。その後に開催されたワークショップでも、市民の皆様からこれからの「多世代交流拠点」に向けて、カフェや憩いの場などについてのワクワクするアイデアやご意見が数多く寄せられました。
講演終了後は、参加された市民の皆様が明屋書店の販売する『健康寿命95』を手に取り、酒向先生と握手を交わしながら、笑顔で会場を後にされました。
今回いただいた皆様の大切な声をしっかり活かしながら、誰もが役割や楽しみを持って、笑顔で自立して暮らせる温かなまちづくりをこれからも一緒に進めていきましょう。
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