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令和8年度介護保険サービス事業所連絡会

日 時 令和8年5月18日(月) 13:30~15:00
場 所 宇和島市役所 2階大会議室
参加者 市内介護支援専門員 64名
高齢者福祉課:7名
地域包括支援センター:13名
合計 84名
内 容 1.開 会 開会挨拶       オリエンテーション 2.宇和島市からの連絡事項   1)高齢者福祉課・地域包括支援センターの新体制紹介    2)介護保険係 質問の回答等     ・宇和島市介護保険離島対策事業費補助金の制度拡充について     ・住宅改修の手引き(ホームページ更新)について     ・令和7年度介護保険サービス事業者連絡会に係るアンケート結果について   3)介護認定係     ・要介護認定申請様式の変更について     ・介護情報基盤について   4)高齢者福祉係     ・宇和島市訪問介護等サービス人材確保事業について   5)地域包括支援センター 地域ケア会議、重度化予防アセスメントについて     ・地域ケア会議について     ・自立支援・重度化防止のための個別会議マニュアルについて     ・重度化予防アセスメント事業について     ・終活ノート「私の人生会議ノート」について 3 グループワーク   テーマ:『障がい福祉サービスから介護保険サービスへの移行』について   ワーク記録一部抜粋   ワーク①【引き継ぎがうまくいったケース・いかなかったケース】    ・ケアマネは、障がいサービスや制度に関する情報を、行政のどの窓口へ問い合わせしたらいいか     わからない。    ・移行のフローチャートがあればよい    ・利用者に対して、障がいのうちから、介護サービスを見据えた働きかけができればよい。    ・障がいプランナーの相談役は?ケアマネの相談役は?    ・利用者が手続きなどできないとき、誰がするか?シャドーワークが多い   ワーク②【スムーズな移行をするために、ケアマネジャーとして何が必要か】    ・シームレスな連携 お互いがそれぞれの役割を知り、利用者が迷わないよう支援する。    ・本人家族へ、早い段階でのサービスに関する情報提供が必要    ・引き継ぐケアマネが、一人で何もかもすることはできない。これから関係性を築いていかなくて     はならない。障がい側からの事前説明は必須。    ・移行スケジュール、パンフレットなど資料が必須    ・障がいサービスの資源のパンフレットなど資料がほしい    ・介護のカンファレンスに、障がいプランナーを呼んでいいのか?   ワーク③【秋頃予定の研修会で学びたいこと】    ・そもそも制度が違う、対象が違う。理念、サービス提供に関する考え方が違う。それを踏まえた     うえで、研修企画をすること。    ・障がいに関する知識が不足しているケアマネが、すぐ担当して何もかも説明することはできな     い。どこまで前任者の障がいプランナーが関わってくれるのか?    ・障がい側 行政、障がいプランナーとの情報交換会    ・福祉課からケアマネへお願いする事は何か?内容を可視化して、説明がほしい    ・障がい者が65才到達すると、何が起こるのか?制度の学習会。障がい総合支援法と介護保険法     との違い。誰がいつどのような準備が必要か? 4 閉会 5 アンケート報告 ※以降、宇和島市ケアマネの会総会~開始