| 日 時 |
令和8年9月6日(日)9時30分~ |
| 場 所 |
宇和島市役所2階大会議室 |
| 対象者 |
一般市民 |
| 参加者 |
43名 (一般市民26名、生涯活躍のまち推進協議会8名、スタッフ9名) |
| テーマ |
「まちづくりシンポジウム~人口減少が進む本市における地方創生を目指したまちづくりについて学びませんか~」 |
| 内容 |
1.話題提供 「南海トラフに備える事前復興とは」
講師 一般社団法人 生涯活躍のまち推進協議会 会長 雄谷 良成氏
2.パネルディスカッション 「宇和島市におけるまちづくり」
一般社団法人生涯活躍のまち推進協議会
会 長 雄谷 良成氏 社福)佛子園理事長・公社)青年海外協力協会会長
副会長 大須賀 豊博氏 社福)愛知たいようの杜理事長
理 事 松田 智生氏 丸の内プラチナ大学副学長・三菱総合研究所主席研究員
理事・事務局長 芳地 隆之氏
宇和島市役所保健福祉部
部 長 岩村 正裕
3.ミニワーク:「まちなかに交流拠点を作るなら」
4.フィールドワーク:拠点候補地(商店街空き店舗)を視察 |
| 報告 |
本シンポジウムでは、多様な人々が関わり合い「ごちゃまぜ」のコミュニティを平時からつくることが、有事の際の共助(事前復興)や個人の健康・生きがいに繋がることが共有されました。
後半のパネルディスカッションやワークショップでは、商店街の空き店舗を活用した「多世代交流拠点」のアイデアを議論。ひとつのアイデアとして、1階をカフェ・居酒屋・駄菓子屋など通りから立ち寄りやすい動的空間、2階を中高生の自習室やサークル活動など集中・趣味の静的空間とするアイデアなどをいただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後も市民の皆様とともに、賑わいと温かみのあるまちづくりを進めてまいります。 |
 
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