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令和7年度宇和島市地域ケア圏域会議活動報告会

日 時 令和8年2月20日(金)13:30~15:30
場 所 宇和島市役所 2階大会議室
参加者 居宅介護支援事業所 41名
宇和島市社会福祉協議会地域福祉課 7名
病院局・老健 3名
行政(保険健康課・支所)6名
地域包括支援センター12名      合計 69名
概 要 1.令和7年度地域ケア圏域会議活動報告
   質疑応答 特になし
  ■情報提供 『第1層社会資源・地域活動紹介』
   宇和島市社会福祉協議会地域福祉課より

2.ワールドカフェ
■各圏域のテーマに対し、参加者から「意見だし・アイディア」をもらう!
城東・城南・城北・宇和海: 今ある資源を知り、新しく資源を見いだす
吉田: 生活に必要な資源をまとめても、その情報を得ることができない高齢者がいる
三間: 自家用車以外の安全な移動手段を、幅広く地域へ周知したい
津島: 高齢者が「ずっと住める」と感じられる津島になるために、これから様々な専門職と地域と元気
    高齢者が協働で、何ができるか

3.まとめ ~圏域会議から見えてきたこと~
●城東高齢者向けサービスの充実:配食や移動販売の場を活用し、高齢者が利用できる集いの場や展示会を促進。
スペース活用の促進:スーパーやその他施設の空きスペースの有効活用。
オンライン診療 石川先生、茎田先生
※マルナカのスペースの有効活用、ディーラーでの高齢者の乗り物展示会
●城南便利な地域資源の地図化:移動販売のマップ作成や地域資源を見える化する。
コミュニティ活性化:カフェやヨガ教室などを活かし、地域住民の集いの場を増やす。
※カフェ もくもくカフェ、ヨーデル、888
●城北地域活動の拡充:集いの場を新設し、既存の活動(例:ガイヤ体操)を地域に広げる。
若い世代への周知:子どもを介して若年層へ地域活動や資源の情報を届ける。
※ワールドカフェを通じて知らなかった社会資源が出てきた。北フジに集いの場が欲しい。
●宇和海新しいサービスの発掘と周知:地域で始まったインフォーマルサービス(例: オンライン診療や配食事業)を積極的に発信。
※地元で新たなインフォーマルサービスが出来ている。下波郵便局のオンライン診療
 配食事業も?
●津島地域互助ポイント制度の活用:ラックポイントの運用を強化し、地域互助活動を促進。
公的機関の利用促進:改修を検討し利用しやすい環境を整備。
資源情報の周知:スーパーなどを活用し、地域資源のチラシで情報を発信。
●三間移動手段の多様化と周知:範囲が広いため移動手段(例: 電動カート、コミュニティバス)の適切な周知と改善。
情報の視覚化:写真や費用比較を明示し、移動手段に関する情報を分かりやすく伝える。
●吉田情報発信の改善:認知症や身体的な課題に応じた分かりやすいチラシや表現方法の工夫。
介入を拒む独居者への支援:特性を考慮し、男性独居者への支援を適切に設計。

4.連絡事項
  ・地域包括支援センターより「認知症普及啓発事業 映画上映」お知らせ
  ・3/16~庁舎内配置換えのお知らせ
  ・アンケートについて周知 締切り:2/27(金)Logoフォームにて回答
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